sambaの導入

sambaを導入することにした。

versionを見てみると、 3.4.7 らしい。最近は、わかりやすいチュートリアルがまとまっていないので、少し確認のために、列挙してみる。

まずは、お決まりのここを見てみる。
http://ubuntuguide.org/wiki/Ubuntu:Lucid#Samba_File_Sharing

あまり、載っていない。仕方ないので、
http://www.samba.gr.jp/project/translation/Samba3-HOWTO/
を見てみる。でも、これは、3.2ようなので、日本語でつかんだ後は、英語で3.4のものを見てみることにする。
 

日本語のHowtowより

匿名リードオンリサーバー設定

  1. ユーザーをシステムに登録する(ユーザーのホームディレクトリも作る):

    root# adduser samba

  2. ディレクトリを作りパーミッションと所有者を設定する:

    root# mkdir /export
    root# chmod u+rwx,g+rx,o+rx /export
    root# chown samba.samba /export

  3. /exportディレクトリに共有したいファイルをコピーする。

そのときのconfigは以下のもの

# グローバルパラメーター
[global]
workgroup = MIDEARTH
netbios name = HOBBIT
security = share
[data]
comment = Data
path = /export
read only = Yes
guest ok = Yes

匿名の読み書き可能な文書サーバー

共有アクセスが jackbというユーザーIDに、プライマリグループがjackbに強制的に設定されるということ そして、ユーザーjackbを smbpasswdに追加する ということが違い。

smbpasswdファイルへのこのユーザーの追加は、エクス プローラのプロパティにおいて所有者がUser Unknown の代わりにjackbが表示されると言うことである。

# グローバルパラメーター
[global]
workgroup = MIDEARTH
netbios name = HOBBIT
security = SHARE
[data]
comment = Data
path = /export
force user = jackb
force group = users
read only = No
guest ok = Yes

 

動作確認

% smbclient -L localhost -U%
%
smbclient //olorin/maryo -Umaryo%secret

デフォルトで見えないパラメーターの確認

 % testparm -v /etc/samba/smb.conf | less

まだ試していないけど、ここの設定がわかりやすいかも。

http://www.uetyi.mydns.jp/wordpress/linux-server/entry-23.html