drupal7のテスト

drupal7を(何度目か忘れた)けど、試してみる。

# apt-get install mysql-server
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
  libdbd-mysql-perl libdbi-perl libhtml-template-perl libmysqlclient16
  libnet-daemon-perl libplrpc-perl mysql-client-5.1 mysql-client-core-5.1
  mysql-common mysql-server-5.1 mysql-server-core-5.1
提案パッケージ:
  dbishell libipc-sharedcache-perl tinyca mailx
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  libdbd-mysql-perl libdbi-perl libhtml-template-perl libmysqlclient16
  libnet-daemon-perl libplrpc-perl mysql-client-5.1 mysql-client-core-5.1
  mysql-common mysql-server mysql-server-5.1 mysql-server-core-5.1
アップグレード: 0 個、新規インストール: 12 個、削除: 0 個、保留: 24 個。
23.3MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 54.8MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
強制ではありませんが、MySQL を管理する "root" ユーザのパスワードを設定す  │
ることを強くお勧めします。                                                │
                                                                          │
この値を空のままにしておいた場合は、パスワードは変更されません。          │
                                                                          │
MySQL の "root" ユーザに対する新しいパスワード:   mysql 
# mysql -u root -p
Enter password:
mysql> show databases;
+--------------------+
| Database           |
+--------------------+
| information_schema |
| mysql              |
+--------------------+
2 rows in set (0.00 sec)
# apt-get install apache2 php5
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
  apache2-mpm-prefork apache2-utils apache2.2-bin apache2.2-common
  libapache2-mod-php5 libapr1 libaprutil1 libaprutil1-dbd-sqlite3
  libaprutil1-ldap php5-common ssl-cert
提案パッケージ:
  apache2-doc apache2-suexec apache2-suexec-custom php-pear php5-suhosin
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  apache2 apache2-mpm-prefork apache2-utils apache2.2-bin apache2.2-common
  libapache2-mod-php5 libapr1 libaprutil1 libaprutil1-dbd-sqlite3
  libaprutil1-ldap php5 php5-common ssl-cert
アップグレード: 0 個、新規インストール: 13 個、削除: 0 個、保留: 24 個。
6,735kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 19.1MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y

インストール後に、一度apacheをリスタートする。(そうでないとPHPを認識しないことがある。) /var/www/index.phpにphpinfoを設置してみて、IPアドレスでアクセスをしてPHPが動作しているかを確認する。

# apt-get install phpmyadmin
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
  dbconfig-common fontconfig-config javascript-common libfontconfig1
  libgd2-xpm libjpeg62 libjs-mootools libmcrypt4 libt1-5 libxpm4 php5-gd
  php5-mcrypt php5-mysql ttf-dejavu-core wwwconfig-common
提案パッケージ:
  libgd-tools libmcrypt-dev mcrypt postgresql-client apache apache-ssl
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  dbconfig-common fontconfig-config javascript-common libfontconfig1
  libgd2-xpm libjpeg62 libjs-mootools libmcrypt4 libt1-5 libxpm4 php5-gd
  php5-mcrypt php5-mysql phpmyadmin ttf-dejavu-core wwwconfig-common
アップグレード: 0 個、新規インストール: 16 個、削除: 0 個、保留: 24 個。
7,460kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 26.2MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]?


phpMyAdmin を動作させるために自動再設定を行う web サーバを選んでください。では、apache2を選択

 phpmyadmin のデータベースを dbconfig-common で設定しますか? では、 <no>を選択

http://SERVERIP/phpmyadmin にアクセスすれば、phpmyadminにアクセスが可能。

phpmyadminでDBをまず作成する。 その後、作成したDBを左のフレームから選択する。特権からあたらしいユーザーを作成する。ユーザーは、下記のように作成してみる。

ユーザー名 dtest
ホスト ローカル▼
ユーザ専用データベース ◎Grant all privileges on database "dtest"

あとは、そのまま「実行する」

 

drupal7のインストールは、下記のURLの文書を参考にインストールする。

http://localize.drupal.org/translate/languages/ja

drupal7のダウンロードを下記の場所からする。

ダウンロード: http://drupal.org/download

自分の場合には、下記のようにした。

# wget http://xxxxxxx.xxxxxx/drupal-7.8.tar.gz
# cd /var/www
# # tar xvfz /home/kensuke/l10n_install-7.x-1.0-beta10-core.tar.gz
# ln -s drupal-7.8 drupal
# chmod a+w drupal/sites/default/

drupalをdocument rootにするために、下記のように設定を変更して、cleanURLにするために、AllowOverride Allを設定する。

# diff -uN default.orig default
--- default.orig        2011-09-01 18:44:46.000000000 +0900
+++ default     2011-10-27 21:16:21.206756926 +0900
@@ -1,11 +1,16 @@
 <VirtualHost *:80>
        ServerAdmin webmaster@localhost

-       DocumentRoot /var/www
+       DocumentRoot /var/www/drupal
        <Directory />
                Options FollowSymLinks
                AllowOverride None
        </Directory>
+       <Directory /var/www/drupal/>
+               AllowOverride All
+               Order allow,deny
+               allow from all
+       </Directory>
        <Directory /var/www/>
                Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
                AllowOverride None

次に、apache2のrewriteモジュールをonにして、apache2を再起動する。

#a2enmod rewrite on && service apache2 retart

インストールした場所に、ブラウザでアクセスすると、インストーラーが起動する。

# cd sites/default/
# cp -rp default.settings.php settings.php
# chmod a+w settings.php

インストーラーが起動後は、質問に従ってDBのDB名、ユーザー名、パスワードを入力して、その後、

drupal6の確認

まずは、今まで使用してきたD6のモジュールについて列挙してみる。

モジュール名 役割  
D6で使用していたモジュール一覧
Administration Menu D7では標準になった  
Blog Blogをかけるように  
Comment 標準か?  
Filter 標準か?  
Locale 多言語対応時に必要  
Menu breadcrumb メニューに従ったパンくずリスト そのままある
No Request New pass パスワードの再送ブロックの削除 そのままある
Path Access user roleによってpathごとのアクセスを制限できる http://drupal.org/node/1194974 に変更か?
Taxonomy 標準  
Block ブロックの管理 標準?  
CKEditor リッチテキストエディタ  
Database Logging 標準?  
IMCE 画像のGUIアップローダー  
Menu 標準?  
Node 標準  
Path URLを人間がわかりやすいものに aliasをつける。  
System 標準?  
User 標準?  
Advanced Help 高度なヘルプ  
Browsecap 最近動いていない?? mobiletoolsに移行か? adaptive themeか?  
Content 管理者が新しいコンテントタイプを定義できるように  
Date CCK日付時刻フィールドとウィジェットを定義  
Date Popup jqueryポップアップカレンダーと日付と時刻を選択する入力ウィジェット  
Forum 話題について、スレッド形式で議論  
switchtheme テーマの切り替え  
Views カレンダーを実現するために必要  
Views UI カレンダーを実現するために必要  
Url alter japanese mobileのためだったはず  
Update status 標準??  
Google Analytics Google Analytics用のモジュール  
Nodewords SEOに必要なメタタグ内への記載 meta tags か meta tags quickのどっちか?

D6で使ってたテーマなどなど

PDA, DIY kit, CTI Flex, Japanese Mobile, Sky

FTPサーバーのインストール

自動モジュールアップデートの機能などを使用するためには、FTPサーバーが必要なのでインストールする。

apt-get install vsftpd

まだできていない。

1. 127.0.0.1に限定したいができていない。2. 一般ユーザーで /var/www/以下をいじれるようにしていない。

まずは、CKEditor

WSIWYGなエディタを入れるために、CKEditorのモジュールを導入する。

CKEditorモジュールをダウンロードして、site/all/modules ディレクトリ内に展開する。readme.txtにインストール方法が出ているのでそれを見てインストールする。

次に、CKEditor自体をダウンロードしてきて、site/all/modules/ckeditor/ckeditor内に展開する。

drupalの管理画面で"Administration panel > Modules > User Interface"と進み、CKEditorを有効化する。

次に、使用できるユーザーを「権限」で追加する。

 

入力フォームがテーマに引きずられて、暗いバックだったりする場合には、http://drupal.ckeditor.com/tricks#screencasts の"marinelli"の例を見て、config.jsを修正すると、白いバックになる。

CKFinder

CKFinderも使用する場合には、http://drupal.org/node/728210 に従ってインストールをする。

まずは、ckeditorモジュールの場所(site/all/modules/ckeditor)内にダウンロードしたckfinderを展開する。

config.php 内のfunction CheckAuthentication() を削除する。

$baseDir = resolveUrl($baseUrl); の下に

require_once '../../../../includes/filemanager.config.php';

を追記する。

Locate file named settings.php inside your drupal directory
drupal/sites/default/settings.php and on line 169 (# $cookie_domain = 'example.com';)
un-comment this line by removing # mark and change example.com to your domain name. Like this $cookie_domain = 'yourdomainname.com';

をsettings.phpに設定する。

ユーザーの権限から、CKFinderへのアクセス権限を付ける。

環境設定のCKEditorで、ファイルブラウザの設定をCKFinderに設定する。

CKFinderを使用して、画像を張り込むには、Filtered HTMLではだめで、Full HTMLなら大丈夫である。

meta tags quickを試してみる

ダウンロードして、site/all/modules/metatags_quick として展開

モジュールのmetatags_quickを有効化する。

環境設定のインターフェイスの翻訳から、更新を行う。

ダウンロードして、site/all/modules/menu_breadcrumb として展開

モジュールを有効化、環境設定のインターフェイスの翻訳から、更新を行う。

環境設定からモジュールの設定をして、使用が可能になる。  Use menu the page belongs to for the breadcrumb. と Append page title to breadcrumb  を有効化して完了。

No request new passwordの導入

ダウンロードして、site/all/modules/noreqnewpass として展開

モジュールを有効化、環境設定のインターフェイスの翻訳から、更新を行う。

環境設定からモジュールの設定をして、使用が可能になる。

Calender 7.3の導入

http://vimeo.com/26853285 を見ながら、やってみる。

http://drupal.org/project/calendar からダウンロードする。他に date, views, chaos tools suiteのモジュールを展開する。(すべて今回はdevバージョンを使用。)

chaos tools、Calendar、Date、DateAPI、Date Popup、Date Views、Views、Views UIを有効化する。